当院は小児科は標榜しておりません。高校生未満の方は小児科を受診していただけますようよろしくお願いいたします。
CBDオイルとはカンナビジオールという大麻草に含まれる成分の一種です。テトラヒドロカンナビジオール【THC】という成分は精神作用のため規制されており日本で内服可能なのはCBDを始めとするTHC以外のカンナビノイドです。抗痙攣作用、抗炎症作用、細胞障害抑制作用、抗不安作用、降圧作用、特定のがんにおける細胞死を誘導する作用などが知られています。現在多発性硬化症のような神経難病に対してだけではなく、転換、がん性疼痛、糖尿病、潰瘍性大腸炎、統合失調症などの一般的な疾患委ついても治験が進んでいます。これまでどんな治療をしても改善のなかった慢性疼痛や、認知症の易怒性、抗がん剤の副作用予防、などお辛い症状の改善が期待できます。当院ではCBDオイル研究会に属し、安全で効果の高い製品を提供させていただきます。お値段は10%CBDオイル10ml【約10日分】6184円(税込み)、10%CBDオイル30ml【約30日分】14200円(税込み) です。注文をいただいてから発注しますので少しお時間をいただきます。
少しずつですが、がん統合医療を開始しました。補完・代替医療(保険適用外使用医薬品やサプリメント)を「科学的根拠」に基づき「費用対効果」を重視しながら、経済的負担が少なく実践したいと考えます。
2人に一人は何らかのがんになるといわれている時代です。がん予防だけでなく、がんと診断された方もご相談ください。抗がん剤や放射線療法はしたくないが、がんの進行や再発は心配という方、ぜひご相談ください。まずは2剤ですがメトホルミン【1日100円】、シンバスタチン【1日100円】、を開始しました。ご興味のある方はご来院お待ちしています。すべて自費診療です。
★当院では、令和6年6月1日の診療報酬改定に伴う医療DX推進体制整備について、次のとおりの対応を実施しております。
① 診療報酬明細書(レセプト)のオンライン請求を行っています。
② オンライン資格確認を行う体制を有しています。
③ オンライン資格確認を利用して取得した診療情報等は、診療を行う診察室または処置室において、医師が閲覧または活用できる体制を有しています。
④ マイナ保険証(マイナンバーカードの健康保険証利用)に関して、一定程度の実績を有しております。
⑤ 電子処方箋を発行する体制については現在整備中です。
⑥ 電子カルテ共有サービスを活用できる体制については現在整備中です(令和7年9月30日までの経過措置)。
⑦ 医療DX推進の体制に関する事項及び質の高い診療を実施するために十分な情報の取得・活用して診察を行うことについて、院内の見やすい場所等に掲示しております。
上記の体制によって、初診時に医療DX推進体制整備加算を月1回に限り算定しております。
★当院では令和7年4月3日からベースアップ評価料の算定を行っております。初診18円(3割負担の場合)、再診6円(3割負担の場合)のご負担となります。
★明細書発行体制等加算:当院では領収書発行の際、明細書を無料で発行しております。明細書は無料ですが、厚生労働省の診療規定に伴い明細書発行体制等加算(1点)を保険請求させていただきます。
★一般名加算:当院では後発医薬品のある医薬品に関して特定の医薬品名を指定するのではなく薬剤の成分をもとにした一般名処方を行う場合があります。ご不明な点は当院職員までお問合せください。
★夜間早朝加算:2024/10/10より厚生労働省の定めた診療報酬点数の算定基準に基つき以下の時間帯に来院し受診される場合は夜間早朝加算の適応をさせていただきます。加算対象時間:土曜日12時以降(1割負担:50円、2割:100円、3割:150円)